活性酸素の影響で生活習慣病が増加していた!?

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生活習慣病の予防に効果的!水素サプリメントで活性酸素を叩く!!




私たちの生活環境は目まぐるしく変化しています。

生活環境というとひとまとめな感じがしますが、着るもの、食べるもの、働くこと、住むところ、生活に関わるすべての物・事が日を追うごとに変化し、次々に新しいものが作り出されてきます。

スマートフォンひとつあれば、情報をドンドン取り入れることができます。お店の予約から、商品の注文まで、殆どが手の中で終わっていきます。

戦後の日本の人たちが今の生活を想像できたでしょうか?(もちろん、そういう世界を想像し、夢を巡らせていた方はたくさんいらっしゃいますし、そういう世界を目指して作られていった世界なのですが・・・)

ちなみに、この生活習慣病という言葉はほんの20年くらい前から使われるようになった言葉です。それまでは成人病と呼ばれていました。

生活習慣病という名前はなかった!成人病は過去の話。


成人病の成人と言っても20歳以上のことを指すわけではなく、若いときにはかからない病気が増える、つまりは歳を取った人がかかりやすい病気、いわゆる加齢が原因だと考えられていたためにつけられた名前だったのです。

過去そう呼ばれていた【成人病】は脳卒中、ガン、心臓病といった病気のように40歳前後から急激に発症率が増え、さらには死亡率まで高まってしまう病気の総称をそう呼んでいました。ですから、加齢に原因があると考えられていたのです。

しかも成人病は、私たちの全死因の中でも上位を独占です!その当時、いちばん働き盛りの40歳から60歳に突然やってくる成人病はとても恐れられていました。(もちろん、今でも病気自体が恐ろしいことには変わりはありませんが、早くに見つけることによって改善できることもわかってきました。早期発見はとっても大切です!)

成人病は本当は生活習慣病だった!


そもそも成人病という言葉は、昭和30年代に厚生省が使うようになった行政用語だったのです。国が作った名前ですから、医学的に作られた言葉ではないのです。その突然やってくるとかんがえられていた病魔を医学者たち原因を解明しようと研究を繰り返した結果、単に加齢によるといったものではなく、私たちの生活習慣そのものに原因があるということがわかってきたのです。そして、その原因の根本には活性酸素があると考えられるようになってきたのです。

なぜ生活習慣に起因していると考えれるようになったのでしょうか?

やはり、大きくは食生活の変化でしょう。わりとカロリーの抑えられた食事をしてきた日本人でしたが、戦後、欧米スタイルの食事が浸透し、食事そのものが高カロリーで栄養のバランスが悪いものが増え、それまで成人病と呼ばれていた病気そのものの発症が低年齢化したことが考えられます。例えば、小児肥満であったり、若い方にも増えている高脂血症。糖尿病とその予備軍も低年齢化が進んでいると言われています。

ハンバーガーに代表されるファーストフード、コンビニ弁当、冷凍食品、レトルト食品、スナック菓子などは高カロリーで栄養のバランスを考えると良くないのはわかりますよね。(美味しいものばかりなのです。)

しかし、高カロリーのものばかりを食べていると、カラダの酸化が進みます。カラダの中で、酸化抑制、つまりは抗酸化がうまくいかない状態が続くと活性酸素そのものも増え続くということになります。常に活性酸素の脅威にさらされているのです。(活性酸素の弊害についてはのちのち詳しく説明していきます。)

生活習慣が悪いと増えつづけていく活性酸素は止められない!

活性酸素が増える原因として、日常の生活の中で受けるストレスや激しい運動(運動しすぎることは活性酸素を増やします)、生活習慣(喫煙、睡眠不足、食生活の乱れなど)や加齢などが原因となります。ちなみに、ストレスは外的刺激の種類から物理的ストレス(寒冷、騒音、放射線など)、化学的ストレス(酸素、薬物など)、生物的ストレス(炎症、感染)、心理的ストレス(怒り、不安など)にわけられます。しかも、活性酸素は自分の細胞にも影響を及ぼします。

生活習慣そのものを見直すことで、活性酸素の多量発生を防ぐことができます。そして、それが成人病〜生活習慣病〜を予防することポイントになります。

 過剰に発生する活性酸素を抑えていくためのポイント


・食事の取り過ぎはやめる。

暴飲暴食を防ぐことで、活性酸素を抑えることができます。過剰に食事を摂ることで、エネルギー過多になり活性酸素が急増。腹八分目を心がけ、食べ過ぎには注意です。

・動物性の脂を減らしましょう。

牛や豚の脂身、バターやラードがたっぷりと使われている食事は避けていきましょう。

・ストレスを解消しましょう。

仕事の合間の軽い運動、しっかりとした睡眠、休息の時間を大切にしましょう。過度なストレスは活性酸素を大量に発生させます。

・喫煙・飲酒を適度にして、吸いすぎ・飲みすぎがないようにする。

喫煙時、とんでもない量の活性酸素が発生しています。

・紫外線・放射線を浴びすぎは注意。

普通の生活を送っていれば、放射線を浴びすぎるということはないと思いますが、紫外線はかなり浴びています。曇りがちな空でも紫外線は降り注いでいます。UVケアを心がけましょう。

・ビタミンC、ビタミンE、βカロテンなど抗酸化物質を取りましょう。

抗酸化体質を作ることも大切です。ビタミン剤などもしっかり選び、合成ビタミンの過剰摂取にならないように、天然のビタミンをしっかり補いましょう。

・タンパク質をしっかりと取る。

タンパク質は抗酸化物質のフォローをしてくれるとても大切な栄養素です。良質なタンパク質を摂ることを心がけましょう。

・ポリフェノール、フラボノイドなどで酸化対策(抗酸化)をする。

柑橘類の果肉、赤ワイン(お酒なので適度に)、カテキン(お茶)、玉ねぎ(ケルセイン)、ブロッコリーや大豆製品(イソフラボン)などをできるだけとる食生活に。抗酸化力が高い食事になります。

・水素サプリメントを積極的に取りましょう。

水素サプリメントが発生する水素は活性酸素を抑えるには最適です。水素の抗酸化力は目をみはるものがあります。

そして、これらのポイントを抑えて、毎日の生活に取り入れていきましょう。過剰な活性酸素をできるだけ発生させないようにすることが大切です。健やかな毎日を送っていきましょう。

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