活性酸素が増える原因はなに?そして、活性酸素の種類とは?

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なぜ、活性酸素が増え、トラブルが起こるのでしょうか?


活性酸素が増えてしまう原因として、日常の生活の中で受けるストレス、激しい運動(運動しすぎることは活性酸素を増やします)、生活習慣(喫煙、睡眠不足、食生活の乱れなど)や加齢などが原因となります。

その中でも、ストレスは外的刺激の種類から物理的ストレス(寒冷、騒音、放射線など)、化学的ストレス(酸素、薬物など)、生物的ストレス(炎症、感染)、心理的ストレス(怒り、不安など)にわけられます。しかも、このストレスによる負荷は細胞そのものにもかかっているのです。

身体的ストレス

・物理的ストレス…寒暖の変化、気圧の変化、風雨、自然災害など

・環境的ストレス…騒音、混雑、明るすぎるなど

・化学的ストレス…空気汚染、酸素の欠乏・過剰、薬品、酒、タバコ、食品添加物など

・生物的ストレス…細菌、ウイルス、害虫、花粉など

精神的ストレス

・社会的ストレス…人間関係のトラブル、家庭や仕事の問題、経済的な変化など

・心理的ストレス…不安、緊張、恐怖、怒り、焦り、寂しさ、挫折など

私たちが生きていく中で、あらゆるものがストレスになりえます。人前で話したり、極度の緊張がある場所、大事な商談や定期テストや入試など、年齢などは全く関係なく、多種多様であり、そして複雑なストレスを抱えて生きていく社会です。そして、このようなストレスを感じている間、体内ではかなりの量の活性酸素が発生しています。その過剰に発生した活性酸素はカラダの様々な場所で悪さをするのです。生活の中でも発生する活性酸素を取り除いていくことで、私たちのカラダはとても楽になっていくのです。

それでは、私たちのカラダに悪さをする活性酸素には、いったいどのような種類があるのでしょう。

カラダの中に発生する活性酸素は4種類あります。


・スーパーオキシドアニオンラジカル

人間の体内でもっとも大量に発生する一般的な活性酸素で、安定した酸素分子の一方の原子にある電子が1つかけた状態で酸化力が強く、寿命は10万分の1秒です。

・過酸化水素

酸素原子と2つと水素原子2つが結合してできた活性酸素で、殺菌剤として知られています。銅イオンや鉄イオン,スーパーオキサイドアニオンラジカル+水素イオンと出会うと、ハイドロキシラジカル+一重項酸素に変わり、寿命が長いのも特徴です。

・一重項酸素

通常の酸素(三重項酸素)から電子が2つ欠けた状態で、反応性が強いため次々と他の活性酸素に姿を変えていきます。皮膚が紫外線にあたると皮下組織内で発生します。

・ヒドロキシルラジカル

過酸化水素を半分にしたような構造で酸化力が最も強い活性酸素です。反応が早く、寿命は50万分の1秒です。過酸化水素と反応してスーパーオキサイドアニオンラジカル+水+水素になります。

中でも酸化力が最も強いものが、「ヒドロキシルラジカル」と言われています。



これらの活性酸素抑えていくにはいったいどうしたらいいのでしょうか・・・?

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